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ある女性医師の日記ある独身女性医師の毎日をつづります
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大野病院の判決を受けて考えたこと一審ですが、無罪になってよかったです!
「医療界は身内のかばいあい」なんていう社説もあったそうですが、あきらかに医療過誤がないこの例で
身内のかばいあいをするわけがないです。。だってどう考えても医療側にミスはなかったんですから。。。
正当な反論をかばいあいなんて書くということは、マスコミは意図的に医療不信をあおってるって思われても仕方ないです。
あきらかに医師側がおかしいのにかばうときだけに「かばいあい」って書いてほしいですね~~~。
でも、私たちも報道姿勢を批判するばかりではいけません。
事故が起こったときに患者側、医療側ともに納得できる、そういう制度をつくる方向に進めなくてなりません。
あきらかな医療ミスにたいしては厳しく対応する。。そういうシステムは絶対に必要です。
けれども医療ミスがないのにもかかわらず訴訟となった場合は大野病院事件のように、医学界全体で強く対抗するべきだと思います。
これは患者側も医療者側もどちらにとっても利点になるはずです。
最後にもうひとつだけ、報道に言いたいこと。
「医師不足で一人医師だったことも問題だった。」と書いてくれるはいいんですけど、
医師を集約化するためには、自分の町に医者がいなくなるところがあるってこと。
そういうこともキチンとかいて、読者に納得させてほしいと思います。
一人医師は問題だが、医者がいないのも問題だなんて、こと、書かないでね!!
どちらを選択するのか、住民に考えさせるような、そういう報道をしてほしいです。
自分のなかでは満足してるけど。。夏の旅行で20年使用したスーツケース(大)が壊れました。
移動中、すこしずつ壊れていき、家に戻るときは、キャスター4つのうち3つのゴム輪がはずれ、、
プラスティックのふたの部分が割れ、小さな足(横にして立てるときの)が1つはずれ。。。悲惨な状態でした。
航空会社のカウンターのお姉さんからは「このスーツケースもこの飛行が最後ですね!」といわれたのにも係らず。。。。
修理することにしました。
修理の見積もりは約9000円。
修理のお店の人も「最近スーツケースは安いですからね。。。買いなおすのも一つの手ですよ」といわれましたが。。。。
学生時代のホームステイもにも一緒につれていった思い出のスーツケース。やっぱり捨てられませんでした。
さて、土曜に受け取りに行きます。どんなに綺麗に仕上がるのか。
再会するのが楽しみです。
無罪でした! 加藤先生、おつかれさまです!
少なくとも地裁は加藤先生に過失はないと判定してくれました。
これからの動きからは目がはなせませんが。。。一つ、山を乗り越えたきがします。
今日は判決の日大野病院事件の判決の日です。
亡くなられた患者様、ご遺族の方。。。。ほんとに急なことで無念で仕方がないことだと思います。
もう、くやしくて、なぜ?なぜ?という思いがあふれかえってくる。。。。
ほんとに、ご遺族の気持ちを考えると、つらくなります。
しかし、担当医の過失がないことも事実です。
御遺族のためにも、今後の産科医療が良い方向に向かう判決がでることを願ってやみません。。。
千春さんの記者会見の記事をよんで松山千春さんはとっても有名な歌手ですから私でさえよく知ってます。
あの歌声いいですよね〜〜〜。
その千春さん、狭心症で入院されていたそうで。。それも手術をうけられていたそうです。
ご無事でなによりです。
心臓の手術って大変なんですよね。。ほんとよかった〜〜!!
あとはご自身で健康管理をなさっていただければ、と思ったら、、、、。
「タバコはやめない宣言」をされたそうです。。
いや、ご自身がその覚悟なら良いと思います。
でも。。。でも。。
ただ、命を救ってくれた医療者たち、心配した家族、友人たち、に対しては、、、失礼だと思わないのかな。。。
助けてくれてありがとう。心配してくれてありがとう。。けど自分は今後も注意しません、、、なんて、普通は言えないよな。。。
少なくとも医療者の立場では「私は吸いますが、自己責任です。今後は治療は受けません。ファンの皆様は私のまねをしないように」っていってくれたらなあ、、と思うのは私が期待し過ぎなんでしょうか?
心意気のあるかただとおもってただけに残念です。。
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