Profil de joysunある女性医師の日記BlogListes Outils Aide

Blog


ああ、、、起訴しないでほしい

 http://takenoko-ent.blog.so-net.ne.jp/2009-01-07  /p> こういう事故はシステムエラーであって個人のミスにしてはいけないんです。 それなのに、警察は個人を書類送検したと。。。 日本のわるいところは、何でも個人の責任にして終わらせようとすること。これでは再発防止はできません。事故の隠蔽が起こりやすくなるだけです。 なんとかならないもんでしょうか?

NHKスペシャルってレベル落ちた?

http://www.nhk.or.jp/special/onair/081221.html

スペシャルの医療再建とかいう番組みたのですが、、、、内容ひどかったですね。。。。 なんにも追求していない。。。

解決策といわれているドイツなんか、かなり問題があるのに、ドイツの悪い部分は隠していい部分だけを取り上げてました@@

>ドイツと同じになってくれたらどんなに医者は楽になるかな~~と考えつつ見てました。 患者側は同じようになったら、それは困ることがでてくるんでしょうに。。。。

イギリスに住んでた女の子も「イギリスの医療はいい」なんていってましたけど、 あの年の女の子ならそんなに病院にお世話にならないでしょう。。。。あまり取り上げるべき意見ではないと思いました。

ヨーロッパの友達と話して思うこと。

自分の国の医療にとっても満足しているんですけど、それは医療の限界を知ってるから。 救急で待たされようが、主治医が夏休みで数週間いなくなろうが、そういうもんだと思ってます。 治療が原因で(合併症で)亡くなっても、医学にも限界があるから仕方がないとわかっています。

下地があってこそのヨーロッパの医療だということをきちんと報道してもらいたいと思いました。

なぜタバコの増税ができないのか

世界的にタバコの値上げが行われているのに、なぜ日本はここまでタバコを守るのでしょうか? よく理解できません。 タバコ農家の保護といっても、やはり社会状況に合わせて縮小しなければならないときはくる。 医療や介護、年金など生活に必要なものを削ってまで保護するのはなんかおかしいなと思います。 嗜好品はあくまで嗜好品。生活必需品の税金は低く、嗜好品の税金は高く。。。。 それでいいのでは、と思いますが。。。 税率引き上げの利点のほうが欠点よりず~~~と大きいと思うんですが。。。 私はお酒大好きですが、お酒の税金ももっと上げてもいいと思ってます。 どうしても生産者保護が必要なら、税金のうちのある一定額を暫定的に生産者の転職に用いるようにしてもいいのでは? 10年後には0にするっていうことなら転職も可能だと思います。 タバコ増税がされないからくり。。。しってるかた教えてください。

先ほど怒って投稿したけれど。。

を読むと、すこし感じ方が違いますね。。。
 
「価値観が違う」って意味が、もしかしたら「医者は経営とかお金のことは考えないで仕事をする人種で、
そういうことが一般社会とはずれてる」っていう意味だととることもできるような。。
医者不足をなんとかしなければならないっていう意味のことを言ったとすれば、
報道がミスリードをしてるようにも思えてきました。
 
これからの動きを冷静にみなくては。。。
 
 
 
 

医者はたしかに常識がないですよ!

「はい、はい、常識がないですよ~~~。。。常識があったら、こんなひどい労働なんてだれも続けません!ボランティア精神だけで医療をやっていけるなんて思ってた私が馬鹿でした。自分の体さえ大切にできない人が他人の治療なんかできるわけないですよね~~。ホント医者って常識がないですね!!こういう人たちは仕事やめるべきですよね!あ、私はたぶん首相からは理解されない医者の一人でしょうから、医者の資格がないんでしょうね。。。価値基準もぜんぜん違うと思います。やめさせていただきます!」 
 
は~~~!!!これだけ言ったらすっきりした!
 
世界的に日本の医者は働きすぎ。
医者の給料が高いといわれてますが、先進国の医者の労働時間と収入をしってたら、褒められこそすれけなされることはないはずです。
医療の現場を知ってていってるとは思えない。
ほとんどの「まともな医者」が発言に怒ってると思います。
 
価値基準って、、、どうみても今の政権担当政党のほうが「企業やお金持ち」中心でぜんぜんずれてると思いますが~~~。。。
 
「裸の王様」っているんですね!
 
 
 
 

医師のやる気を起こさせたことば。。。

東京でなくなられた妊婦さんのご主人の言葉を新聞で読みました。
 
もう。。。ほんとに優しい方だなあと、、、。。。
奥様がなくなられたのに、人を思いやる余裕もあるんです。
こういうだんな様と結婚された奥様はほんとに幸せだったことでしょう。
 
なんとかいまの崩壊した医療を再生させねばと、改めて思いました。
 
「天国のビザ」というブログにも話題がのっています。
これを読むと、マスコミの報道ってこれほどまで人に影響を与えるんだなと、
考えさせられました。
 
 
 
 
 

不幸な医療事故は構造的な問題ってのは昔からなのに。

東京で妊婦さんが亡くなられる事件がありました。
東京でさえ受け入れられる病院がなかったということで、マスコミも大きく報じています。
 
最近の論調は病院や医者を攻めるのではなく、構造的な問題がある、というふうに変わってきてますが、
あの~~っ!構造的な問題はずっと前からあったわけで、いまさら何を言う!ってかんじです。
 
きちんとした取材をしていれば数年前からわかってたこと。
 
それを調べなかったマスコミ、お金をかけたくないからか、こういう状態を放置していた政治。
その情報を鵜呑みにしてた国民。
 
全てに原因があるんですけど。。。。
 
 

好きなCM

カップヌードルのCMが好きです。 毎回新しいバージョンが出るたびに、いいな~~と素直に思います。 映像もいいし、変わらないメッセージがこめられてるのも好きですね~~。

大野病院の判決を受けて考えたこと

一審ですが、無罪になってよかったです!
 
「医療界は身内のかばいあい」なんていう社説もあったそうですが、あきらかに医療過誤がないこの例で
身内のかばいあいをするわけがないです。。だってどう考えても医療側にミスはなかったんですから。。。
正当な反論をかばいあいなんて書くということは、マスコミは意図的に医療不信をあおってるって思われても仕方ないです。
 
あきらかに医師側がおかしいのにかばうときだけに「かばいあい」って書いてほしいですね~~~。
 
でも、私たちも報道姿勢を批判するばかりではいけません。
事故が起こったときに患者側、医療側ともに納得できる、そういう制度をつくる方向に進めなくてなりません。
あきらかな医療ミスにたいしては厳しく対応する。。そういうシステムは絶対に必要です。
けれども医療ミスがないのにもかかわらず訴訟となった場合は大野病院事件のように、医学界全体で強く対抗するべきだと思います。
 
これは患者側も医療者側もどちらにとっても利点になるはずです。
 
最後にもうひとつだけ、報道に言いたいこと。
「医師不足で一人医師だったことも問題だった。」と書いてくれるはいいんですけど、
医師を集約化するためには、自分の町に医者がいなくなるところがあるってこと。
そういうこともキチンとかいて、読者に納得させてほしいと思います。
 
一人医師は問題だが、医者がいないのも問題だなんて、こと、書かないでね!!
どちらを選択するのか、住民に考えさせるような、そういう報道をしてほしいです。
 
 
 

自分のなかでは満足してるけど。。

夏の旅行で20年使用したスーツケース(大)が壊れました。
移動中、すこしずつ壊れていき、家に戻るときは、キャスター4つのうち3つのゴム輪がはずれ、、
プラスティックのふたの部分が割れ、小さな足(横にして立てるときの)が1つはずれ。。。悲惨な状態でした。
 
航空会社のカウンターのお姉さんからは「このスーツケースもこの飛行が最後ですね!」といわれたのにも係らず。。。。
修理することにしました。
 
修理の見積もりは約9000円。
 
修理のお店の人も「最近スーツケースは安いですからね。。。買いなおすのも一つの手ですよ」といわれましたが。。。。
 
学生時代のホームステイもにも一緒につれていった思い出のスーツケース。やっぱり捨てられませんでした。
 
さて、土曜に受け取りに行きます。どんなに綺麗に仕上がるのか。
再会するのが楽しみです。
 
 

無罪でした!

 加藤先生、おつかれさまです!
少なくとも地裁は加藤先生に過失はないと判定してくれました。
 
これからの動きからは目がはなせませんが。。。一つ、山を乗り越えたきがします。
 
 
 

今日は判決の日

大野病院事件の判決の日です。
 
亡くなられた患者様、ご遺族の方。。。。ほんとに急なことで無念で仕方がないことだと思います。
もう、くやしくて、なぜ?なぜ?という思いがあふれかえってくる。。。。
ほんとに、ご遺族の気持ちを考えると、つらくなります。
 
しかし、担当医の過失がないことも事実です。
 
御遺族のためにも、今後の産科医療が良い方向に向かう判決がでることを願ってやみません。。。
 
 

千春さんの記者会見の記事をよんで

松山千春さんはとっても有名な歌手ですから私でさえよく知ってます。 あの歌声いいですよね〜〜〜。 その千春さん、狭心症で入院されていたそうで。。それも手術をうけられていたそうです。 ご無事でなによりです。 心臓の手術って大変なんですよね。。ほんとよかった〜〜!! あとはご自身で健康管理をなさっていただければ、と思ったら、、、、。 「タバコはやめない宣言」をされたそうです。。 いや、ご自身がその覚悟なら良いと思います。 でも。。。でも。。 ただ、命を救ってくれた医療者たち、心配した家族、友人たち、に対しては、、、失礼だと思わないのかな。。。 助けてくれてありがとう。心配してくれてありがとう。。けど自分は今後も注意しません、、、なんて、普通は言えないよな。。。 少なくとも医療者の立場では「私は吸いますが、自己責任です。今後は治療は受けません。ファンの皆様は私のまねをしないように」っていってくれたらなあ、、と思うのは私が期待し過ぎなんでしょうか? 心意気のあるかただとおもってただけに残念です。。

記者さん、ありがと~~

 
この記事書いた記者さん、ありがとうございます。
この記事を読んだだけで、救われました。
 
報道してくれてありがとうございます。

お持ち帰りの文化

最近、お持ち帰りが流行っているそうです。
レストランとかでもお客さんが残した食べ物を持ち帰るのを薦めるところもあるとのこと。
私はその考え大賛成です!
 
先日、友だちとご飯を食べに行ったとき、「もったいないから残り物もって帰ろうか?」と言ったところ、
「そんな恥ずかしいこと言わないで」といわれました。
 
残すほうが恥ずかしいし、罪悪感があるのに。
友だちによっては「うん、勿体ないから包んでもらおう!」と一緒にお願いしてくれる人もいます。
お店の人も意外と快く包んでくれます。
 
そういえば、私が小さなころも中華料理店を食べにいったら、かならず残ったものは持ち帰ってました。
「包んでください」といえば、お店のひとは当たり前のように綺麗にパックにつめて、包装してくれてました。
 
どちらかというと裕福な家庭で育ちましたが、そういう環境だったのがいまの私の考えに影響しているのかもしれません。
 
 
 
 

どこの政党も支持していませんが、これは必見

http://www.youtube.com/watch?v=pSChR83HtnQ この対談のお二人。。初めてお顔を拝見しました。。(遅い??) 良い対談ですね。 医療崩壊に興味がある方、ぜひみてください!

これを読めば医療の問題がわかる!!!

 
私のブログに時々いらっしゃる「こうめ」さんのブログです。
そのこうめさんが作っておられるサイトがあります。
 
 
紹介が遅くなってしまったんですが、医療関係者絶賛の嵐のブログとなっています。
なぜ医療関係でないのにこれだけ理解できるんだろう??非常に頭の回転が速いかただと思います。
 
最近の医療の問題。。。なぜ医者たちがどんどんと逃げていくのか?たらいまわし(と呼ばれる行為)はどうして起こるのか?
それが読むだけでわかる内容となってます。
(人によってはこういう書き方は好きではないという方もおられるとは思いますが、まず読んで見てください!!内容はほんとにすごいです!)
 
実は一度、お会いしたことがあるんですが、、実際はおっとりとした優しそうなかたですよ!
 
 
 
 
 
 

トリコロールに燃えて 

ローカルテレビ局で「トリコロールに燃えて」という映画が放送されていました。
映画をみるつもりはなかったのですが、部屋を片付けているときに見始めて、なんとなく最後までみてしまいました。
というのも、すごく良い映画だったからです。
 
第二次世界大戦中のヨーロッパが舞台。ナチスと民衆との戦いと、そのなかにある恋愛がテーマです。
 
「戦争は憎しみしか生じさせない。愛はすべてを超える」というテーマがよくわかります。
 
表面では憎しみあって戦争をしていても、兵士たちはそれぞれ心があり、愛する人や家族がいる。。
ナチスの兵士だって例外ではない。好きな人のために花をおくる気持ちを忘れない。
戦争で敵対しても愛するひとを信じる心は続く。
誤解が罪のない人を戦争の被害者にしていく。。
 
世の中には戦争を肯定するひとたちはいます。
やられたらやりかえさなけば相手はまたやってくる。
悪は根絶しなくてはならないと。。
 
本当に戦争で悪が根絶できるのなら、その理屈は納得できます。
しかし少なくともいままでをみると、上手くいったためしはない。逆に戦争は恨みしか残さない。。。
いつまでもやられたほうがやったほうをうらみ、不幸は連鎖していくのです。
 
 
「世界は一つ。人類はみな兄弟。」こういうキャッチフレーズが昔ありました。
 
もし、自分の身内が殺人の被害者となったとき、その犯人が身内だったら・・・・。
やられたらやり返す?たぶん、そうは成らないと思います。
家族の不幸を悲しみつつも、加害者も被害者も同じく自分の親族であれば、
これからこういうことが起らないようにと再発防止に努力していくと思います。
その子供たちに悪影響がないように親族全体でケアをしていくと思います。
憎しみの連鎖は断ち切られるでしょう。
 
世界中が家族だと考えると、戦争は本当に無意味です。
映画を見て、そう思いました。
 

久しぶりに更新されたこのサイト、やっぱりすごいな~

4月1日のエイプリルフールの日記は全部嘘ですよ~~。
もう一度確認まで!!!!
 
さて、有名なあるサイトが久しぶりに更新されました。
です。
 
まっとうな意見だと思いませんか??
 
とりあえずご紹介まで。

誕生日です!!

今日は誕生日です!!
で、とうとう、、とうとう、、大台にのってしまいました。。。
 
 
え?いくつかって?
 
これまでは内緒にしてきましたが。。。。。
 
50歳になりました。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
って、、エイプリルフール