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なぜタバコの増税ができないのか

世界的にタバコの値上げが行われているのに、なぜ日本はここまでタバコを守るのでしょうか? よく理解できません。 タバコ農家の保護といっても、やはり社会状況に合わせて縮小しなければならないときはくる。 医療や介護、年金など生活に必要なものを削ってまで保護するのはなんかおかしいなと思います。 嗜好品はあくまで嗜好品。生活必需品の税金は低く、嗜好品の税金は高く。。。。 それでいいのでは、と思いますが。。。 税率引き上げの利点のほうが欠点よりず~~~と大きいと思うんですが。。。 私はお酒大好きですが、お酒の税金ももっと上げてもいいと思ってます。 どうしても生産者保護が必要なら、税金のうちのある一定額を暫定的に生産者の転職に用いるようにしてもいいのでは? 10年後には0にするっていうことなら転職も可能だと思います。 タバコ増税がされないからくり。。。しってるかた教えてください。

自分のなかでは満足してるけど。。

夏の旅行で20年使用したスーツケース(大)が壊れました。
移動中、すこしずつ壊れていき、家に戻るときは、キャスター4つのうち3つのゴム輪がはずれ、、
プラスティックのふたの部分が割れ、小さな足(横にして立てるときの)が1つはずれ。。。悲惨な状態でした。
 
航空会社のカウンターのお姉さんからは「このスーツケースもこの飛行が最後ですね!」といわれたのにも係らず。。。。
修理することにしました。
 
修理の見積もりは約9000円。
 
修理のお店の人も「最近スーツケースは安いですからね。。。買いなおすのも一つの手ですよ」といわれましたが。。。。
 
学生時代のホームステイもにも一緒につれていった思い出のスーツケース。やっぱり捨てられませんでした。
 
さて、土曜に受け取りに行きます。どんなに綺麗に仕上がるのか。
再会するのが楽しみです。
 
 

お持ち帰りの文化

最近、お持ち帰りが流行っているそうです。
レストランとかでもお客さんが残した食べ物を持ち帰るのを薦めるところもあるとのこと。
私はその考え大賛成です!
 
先日、友だちとご飯を食べに行ったとき、「もったいないから残り物もって帰ろうか?」と言ったところ、
「そんな恥ずかしいこと言わないで」といわれました。
 
残すほうが恥ずかしいし、罪悪感があるのに。
友だちによっては「うん、勿体ないから包んでもらおう!」と一緒にお願いしてくれる人もいます。
お店の人も意外と快く包んでくれます。
 
そういえば、私が小さなころも中華料理店を食べにいったら、かならず残ったものは持ち帰ってました。
「包んでください」といえば、お店のひとは当たり前のように綺麗にパックにつめて、包装してくれてました。
 
どちらかというと裕福な家庭で育ちましたが、そういう環境だったのがいまの私の考えに影響しているのかもしれません。
 
 
 
 

久しぶりに更新されたこのサイト、やっぱりすごいな~

4月1日のエイプリルフールの日記は全部嘘ですよ~~。
もう一度確認まで!!!!
 
さて、有名なあるサイトが久しぶりに更新されました。
です。
 
まっとうな意見だと思いませんか??
 
とりあえずご紹介まで。

誕生日です!!

今日は誕生日です!!
で、とうとう、、とうとう、、大台にのってしまいました。。。
 
 
え?いくつかって?
 
これまでは内緒にしてきましたが。。。。。
 
50歳になりました。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
って、、エイプリルフール
 

署名について思うこと

ちょっと思ったことです。
今日のヤフーニュースで御茶ノ水駅に階段しかないので、バリアフリー対策を求め署名という記事を読みました。
 
階段しかない駅ってとっても困ります。。。。
東京にはそういう駅が多い気がします。
健常者の私でさえ、ときどきいやになる階段。
体が不自由だったらどんなにつらいことでしょうか。
早急な対策が求められます。
 
署名も12000人も集まったそうです。
 
ただ、そこで思ったこと。
バリアフリーの工事にはかならず「資金」が必要です。
そのお金は税金から出すのか、それともJRが出すのか、両方なのか。
税金も限られている。
そしてJRもいまは営利企業。かなり切り詰めた経営をしてると思います。
どちらも、苦しい懐には間違いないでしょう。
 
だから、署名と加えて募金活動を行なって、すこしでもその資金の足しにしてくれ、というような方向に行けば、
もっと建設がすばやく進むような気がするのです。
(それがほんの少しであったとしても、署名だけよりずいぶん効果があると思います)
 
私は医療を含めた「福祉」を行なうことが国の仕事ではいちばん大切だと思ってるので、
税金の使い道としてこのバリアフリーはかなり優先度が高いと思います。
 
しかし、私たちも行政に甘えていてばかりではだめではないかと。。
署名の横に募金箱。口は出すけど金は出さず、、、ではなく、
口も金も出す、がいちばんのいい方向ではないかと思います。
 
これは今回の駅の問題だけではなく、全ての署名活動につながると思うのですが、
いかがでしょうか?
(お金が絡むと、いろいろと難しいのかもしれませんが、、、)

仕方がないという言葉

もったいない、という言葉が最近よく使われるようになって来ました。
消費は美徳ということの誤りにやっと気づいて、昔からのものを大切にするのは良いことだ、というほうに世の中方向転換してきています。
 
似たような言葉に「仕方がない」があります。
この言葉は昔はよく使われていましたが、最近はあまりつかわれなくなりました。
 
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子供のころ、夜どうしてもジュースが飲みたい、けれどお店が開いていない。
「しかたないよ、あきらめなさい」といわれてあきらめることはかつて当たり前でした。
 
温室栽培がない時代は冬にスイカが食べたくても売っていない。「仕方ない」とあきらめていました。
結核に特効薬がない時代、結核にかかったら「結核になったんだから、仕方がない。」と運命に自分をゆだねることはあたりまえでした。
傷口から細菌感染を起こしても治療のための抗生剤が手に入りにくい時代だったら、「しかたない」とあきらめるしかありませんでした。
医療が高額で受けられない人も沢山いました。
 
村につながる1本の道。大雪が降ってそれが交通できなくなっても「仕方がない」とあきらめていました。
電話さえもなく、陸の孤島になってもあきらめていました。
 
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しかし、最近は全て「しかたがない」ということはなくなり、自分の希望が通って当たり前。そういう世の中になっているようです。
世の中が進歩し、それがあって当たり前になると、、
望みがかなわないのは「だれかのせい」であり、あきらめるべきことではない、というふうに勘違いをする人が増えてきました。
技術の進歩が自分を完璧に守ってくれるものではないのにもかかわらず。
そして技術とはいつ途絶えるかわからない、非常に危ういものであるにもかかわらず。
 
家の近くにコンビニがないのが悪い。24時間営業しないのが悪い。
薬がないのが悪い。治療できないのはおかしい。
雪が降ったときに絶対に寸断されないような道を作ってくれない行政が悪い。
 
昔は出来なかったこと。自分がどんなに幸せな時代に生きているのか忘れています。
 
「仕方がない」という言葉。
悲しい言葉ですが、ぜったいに忘れてはならない言葉だと思います。
 
 

あけましておめでとうございます!

2008年です!
ブログを読んでいただいているみなさま、今年もよろしくお願いします!

ちょっと意地悪かなあ

私の通勤路の途中に一方通行の道があります。
そこは最近一方通行になったところで、それまでは抜け道としてよく使われていました。
わたしも以前は使ったことがある道です。
 
いまは抜けられないようになったんですが、たぶんいまでもこっそりと抜け道に使ってる人がいるようで、
先日、その出口(というか一方通行ですから、本来は入り口の場所)に警察官が張り込んでいました。
電柱の影に隠れて、こっそりと車が来るのを待ってます。
 
私は信号待ちをしながら、その様子を見ていました。
でも1台も車はきません。
 
わたしはそのとき「はやく違反の車来ないのかなあ、、、、取締りするのをみたいなあ」と思っていました。
私って意地悪かも。
 

これって、男だったら・・・

定期的に歯のメンテナンスに通っています。
歯を磨いてもらったり検診をしてもらっています。
 
先日、初めて担当になった歯科衛生士さん。
歯を磨いてもらっているとき、、、、、、彼女の体が頭に当たるんです。
これ胸?
 
ふわふわしたものが頭に。。。。。
 
カットハウスなどで髪を洗ってもらうときに、美容師さんの体があたってドキドキするって体験を男性から聞いたことがあったのですが、
これと同じ状況が歯科医院であってるわけで、、、、、。
 
男性だったらそりゃードキドキするだどうなあ、と一人でニヤニヤしていました。
(顔にはタオルがかかってるので多分わからなかっただろうと思いますが。。。)
 
 
 
 
 

イメージチェンジ

暑い日が続いています。
ブログもちょっと夏らしくしようと思い立ちました。
 
ますます暑く感じるかもしれないデザインとなりました。
 

お隣のかた、ごめんなさい!!

今日、新幹線で移動をしていました。
さて、席に着き一息ついて、買っておいたクリスタル・ガイザー(炭酸入り)レモン味を開けたら。。。。
 
すごい勢いで噴出しました。
半分くらい飛び出して、私の服はべちょべちょ。
隣の席の人にもかかってしまいました。
 
クリスタルガイザーは炭酸が強いのでけっこうこういうことは予想してたのですが、
ここまで噴出すとは。。。。。予想以上でした。
 
無色透明、味無しの水でよかった。
 
クリスタル・ガイザーを飲むときには皆さん気をつけてくださいね。
 
 
 
 

奥さん

最近、「奥さん」と呼びかけられることが多くなりました。
 
たとえば、近くの八百屋さんでも、昔は「お嬢さん」だったのに、最近は「奥さん」です。
先日は夜遅くタクシーにのったら、「奥さん、ご主人が心配していませんか?」といわれました。
 
いや、独身なんですよ、なんて、言い訳するのも面倒だったので、
「うちはあまり心配しませんから」と答えておきました。
 
初対面の人からも「子供さんはいらっしゃるんですか?」と聞かれることもしばしば。
それ以前に結婚していないんだけど、、、、。
 
単に年取ったからかなぁ。それとも主婦っぽいオーラをだしているのかなぁ。
 
 

大型台風がきた!

台風がきているので、あわてて帰宅しました。
この時期に九州を直撃ってあまりないです。
 
今日はまったりと自宅で過ごす予定です。

サマータイムって必要なのかなあ・・・。

しばらく忙しかったのと、昨日はコンピュータの調子が悪くて、日記が書けませんでした。すみません。
 
さて、サマータイム論議がまた復活しているようです。
サマータイムが必要な理由は「経済効果が高い(らしい)」ということと、「他国の足並みにあわせる」という二つの意味があるようですが、
必要性を感じない私にとってはどちらの理由も??です。
どちらかというと、面倒なことが増えるし、一時間といえども、体内時計をずらさなくてはならないので、
あまり多くの国民には利益がないように思います。
サマータイムがある外国と仕事で関係がある人はいいのかもしれませんが・・・。
 
それと、私が反対する理由のひとつとして、
「東京中心」の考え方が基本にあるのでは、ということ。
日本の東の端っこにある東京ではたしかに夕方からの時間が有効に使えるかもしれません。
しかし、九州ではもうこれ以上長くなくてもいいってくらいに夜からの日が長いです。
グリニッジ標準時から考えると、日本の東西の中心は明石ですから、
関西でサマータイム導入が言われ始めたなら、少し考えるところですが、、、
東京での意見はあまり重要ではないかなあ、と思っています。
 
それに、ヨーロッパと比べてかなり南にある日本にとって、暑い日光は夏には必要なく、
どちらかというと涼しい夜に夏のよさがあると思うのですが、いかがでしょう?
清少納言がかつて書いたように「夏は夜」だと思うのです。
 
サマータイム導入賛成のかた、
九州に住んでみて、そしてもう一度考えてみませんか?

いいものを見つけました

今日、ドラッグストアーで買い物していていいものを見つけました。
「爪ピカッシュ」という商品です。
シート状の爪磨きで4枚入り。値段もそう高くはなかったので購入しました。
 
家に帰ってさっそく爪を磨いてみました。
おおっ!期待以上に爪がきれいにぴかぴかになりました。
 
仕事上、爪を伸ばすことはもちろん、マニキュアをすることもできません。
ですから、爪磨きで爪をみがくことくらいしか爪に手間をかけることはありません。
 
いままでは時間があるときに板状の爪磨きを使っていたのですが、なかなか思うようにきれいに磨けませんでした。
けれど、このシート状の爪磨きはこの形状からか、簡単にぴかぴかになるんです!
 
ちょっと感動したので、ブログに書いてみました。
 
(あっ、宣伝広告ではないので、ご安心を。本当にうれしかったので・・・)
 

あれも書きたい、これも書きたいと思いつつ。。。

ブログをやっていると、「ああ、このネタ、ブログで書こう!」って思い立つことがあります。
けっこうお昼の仕事中なんかに思いつくのですが、
仕事中はブログを書く余裕はなく、
家に帰ってきたら、いったい何を書きたかったのか完全に忘れてるってことが多々あります。
 
実は今日もそうです。
 
あれだけネタがあったのに・・・・。
 
また思い出したら書きますね。とりあえず、今日はこれまで。
 
 

新彩椀

ヤフーニュースをみていたら、先日の地震で輪島塗の新しい商品がうまれたとの記事が載っていました。
震災の影響で偶然に生まれた新しい模様の漆器だそうです。
名前は「新彩椀」。
震災という言葉の漢字を変えて売り出しているそうです。
 
どうしてもそのデザインを見てみたくて、探してみました。
 
 
へーっ!? おもしろい模様!
こういう模様の漆器はじめてみました。
なんだか陶器のようです。
 
震災の打撃を受けた輪島に、すこしでも良い話があってうれしく思いました。

巷はゴールデンウィーク

世の中はゴールデンウィークです。
9連休の会社もあるようですね。
 
病院は暦どおりの休みとなっていますが、急患は受け付けるため、休日でも実質「営業」しております。
 
私も連休の1日は仕事(当直)がはいっていますし、
連休前に重症の入院患者が入ったため、今日も病院に行ってきました。
(多分毎日病院に行くことになりそうです)
 
天気は晴れ。暖かくて心地よい日です。
 
とりあえず午前中に患者さんを診察して、容態が落ち着いているのを確認して帰ろうとしていたら、
その患者さんのご家族から「先生、お休みなのに本当にすみません」といわれました。
 
「いえ、気になさらないでください。」といいつつ、この一言を聞いて、
「休みなのに病院に行きたくないなあ」と思っていた気持ちがすーっと消えて、
病院に来てよかったなあ、って思えるようになりました。
 
患者さんやその家族からの一言って、医者をあっという間に元気にします。
しかし、逆にその一言で医者が一気に落ち込むこともあります。
 
医者から患者への言葉は「ドクハラ」なることばで、患者を傷つけることがあるのは知られていますが、
実は患者サイドからの医療者への言葉も医療を良くするために重要じゃないかと思います。
 
お互いに良い気持ちを持ち、良い関係が持てるのが、医師ー患者関係で非常に重要だと思います。
 
とにかく、今日は良い気持ちで病院から帰ることができました。
患者さんのご家族、本当にありがとうございました。

飲み会三昧

歓迎会のシーズンです。
ブログの更新が遅れたのも、実は毎日のように歓迎会があっていたからです。
 
病院の歓迎会って、部署ごとに行うところが多くて、
たとえば、外来の歓迎会、病棟の歓迎会、手術部の歓迎会、医局の歓迎会・・・。
内輪(仲良しグループ)の歓迎会・・・。などなど。
 
われわれ医者はいろんなところに顔をだしているので、あちこちの部署からお誘いがあるわけで、
毎日のように飲み会が続くのです。
 
飲み会大好きな私は基本的に「すべてに出席」です。
しかし、医者は他職種より会費を高く設定してあるので、この時期、お財布は結構厳しいです。
 
飲み会のお金を捻出するために、新しい洋服や温泉旅行はしばらくお預けになりそうです。