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医師がおこしたイギリスのテロ

イギリスでテロがおこりました。
どうも、そのテロの首謀者は医者だったとのこと!
 
イギリスでは多くの外国人医師が働いているそうです。
英語が通じますから、いろんな国の医師が来るのは当然かもしれませんが、
それにしても人数が多い。
 
イギリスの医療は医療への財源削減のせいですでに崩壊しています。
治安を差し置いても、外国人医師を雇う理由がそこにあるとのこと。
 
日本も医療においてはイギリスと同じ道を進んでいます。
日本語が話せる外国人医師を雇わざる得ない状況も今後起りえるとおもいます。
 
日本で外国人が働くことはいいことも多いでしょうが、このような悪影響もありうるということ。
イギリスの事件はそういう悪しき例になったような気がしています。

国民は政治家からバカにされている(と思う)

参議院選挙に向けた動きが活発になってきました。
 
いままで放置していたいろんな政治的問題を、このときばかりに「改革します」と政治家は宣伝していますが、
選挙の前しかやらない、ってことを皆忘れています。
選挙が終わったら、また振り出しに戻る。何年繰り返されてきたでしょう?
そういうことをしない政治家を選ぶべきなのに、なぜ国民は同じ人に投票するのでしょう?
 
タレント候補を立てることもバカにしていますよね。
国民は有名タレントだったら1票入れる、と思われています。
議員の場合は、いくら有名でも、いくらいいことをいっても、
党の政策に逆らうわけにはいかないのに。
そのタレントに1票ではなく、党に1票なのに。
 
いかによさそうなタレントでも、その党の一員となることをよく考えて、
投票しなければなりません。
 
 
 
 

今日の新聞から

赤ちゃんポストにさらに赤ちゃんが預けられていたそうです。
(この赤ちゃんポストという言い方、あまりよくないですよね。
すごく印象が悪いです。やはり「こうのとりのゆりかご」と言ったほうがいいと思います。)
 
新聞によると、一ヶ月で3人の乳幼児を受け入れたとのこと。
 
私はこの「こうのとりのゆりかご」の取り組み、悪いこととは思っていません。
世の中には子供を十分に育てられない親がたくさんいます。経済的にも人格的にも。
そういう人から生まれた子供を救う場所がいまの日本社会には少ない。
不幸な子供をすこしでも少なくする方法として、「ゆりかご」は必要だとおもうのです。
 
新聞にもあるように、この病院の理事長は「幸せを願うなら相談を」と呼びかけています。
本来はそれが一番望ましいことでしょう。
けれど、「ゆりかご」に子供を預ける人にはそれができない事情があるのだと思います。
 
賛否両論ありますが、批判を浴びながらも実行に移した
この病院理事の勇気をもった行動を私は尊敬しています。
そして、このシステムを以前から運用しているドイツの施設もほんとうにすごいと思っています。
 
 
 

すずめのおしゃべり

今朝、テレビのニュース(だったかな?)を見ていたら、
怪我をして保護されたすずめが「おしゃべり」をしていました。
 
すずめが「ジューッ、ジュジュッ・・・。チュンチュン」とおしゃべりみたいに鳴いているのではなく、
人の言葉をしゃべっていました
まるで、九官鳥やオウムのようです。
 
カラスがおしゃべりすることがあるのは知ってましたが、
すずめがおしゃべりできるなんて考えてもみませんでした。
 
すずめの潜在能力のすごさにはびっくりとしました。
あんなにちっこくてかわいいのに、おしゃべりまでできるとは。
 
すずめを見る目がすこしばかり変わりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今朝の一番のニュース

今朝、おきてテレビをつけたら、長崎の知事が殺されたというニュースが放送されていました。
 
あまりに大きな事件にびっくりしました。
そしてすぐにケネディの暗殺のことを思い出しました。
 
人がたくさんいる中での突然のピストルでの殺害。
 
殺された知事はどんなに無念だったことでしょう・・・。
 
私は人を殺すのはどんな理由があろうと正当化できないと思っています。
もちろん、自分が殺されそうになったら正当防衛で人を殺すかもしれないです。
人を殺しませんなんて約束は口が裂けてもできません。
しかし、人を殺したら、いくら正当防衛であっても自分は死ぬまで後悔するだろうと思います。
自分を許せないままに生きていくんだろうと思います。
 
最近、幸せってなんだろう、と考えることが多くなったのですが、
人を殺したりしなくてすむいまの生活は十分幸せだと思うようになってきました。
また、生きるか死ぬかの選択を迫られることがなく、自分が好きなように人生を生きていけること、それも幸せだなあと思うようになりました。
明日の食べ物に悩まなくても良い生活、これも幸せだなあと思うようになってきました。
 
もし、私が日本以外の国に生まれていたら、自分が生きるために人を殺したり、
食べ物を得るために人を裏切ったり、
そういうことをしなくてはならなかったかもしれない。
 
そういうところで生きていたら、自分がどういう恐ろしい人間になっていたのか。
それを想像するだけで怖いです。
 
最近、そういうことを考えていたら。今回の事件が起こりました。
 
人を殺すほどの憎しみってなんだろう?
 
自分がまだそういう体験をしたことがないのを幸せに思いました。
 
 

緊急胴体着陸!

今日、ANAのプロペラ機の前輪が出てこなくて、
胴体着陸をおこなったというニュースをみました。
そのとき、実際の着陸状況も放映されていました。
 
胴体着陸をする前に、まず「タッチ&ゴー」とかいう機体を着陸させた衝撃で前輪を出すという方法をチャレンジしたようですが、
それでも前輪は出てこず、とうとう胴体着陸を決心することとなったようです。
 
数時間の上空旋回で燃料を使い尽くした後、後輪のみで着陸。
そしてスピードを十分に落として、胴体の前部がアスファルトに。
火花を散らしながら飛行機は止まりました。
 
 
録画なので、大丈夫だったことはすでにわかっているんですが、
見てて非常に緊張して、そして、着陸が成功したときには思わず拍手してしまいました。
 
このパイロットすごい!
 
こんな緊急事態に遭遇することは本当にめったにないです。
そのときに冷静に対処することができるのが、本当のプロといえるんでしょうね。
事故が起こったことは残念ですが、大きなけが人を出さなかったことは良かったと思います。
 
いつでもどこでも冷静さを失わないこと。大切ですね。
 
 

サミットの開催地

今日、通勤中に車のなかで聞いたラジオで、今度のサミットが開催される場所が決まったとのニュースが放送されていました。
こんどのサミットは日本だったんですね。
ぜんぜん知りませんでした(恥ずかしい・・・)。
 
で、このサミット、予定では北海道の洞爺湖で行われるそうです。
なるほど、いい立地を選んだなあ、と思いました。
 
ここには大きな高級リゾートホテルがあります。
洞爺湖畔の丘の上にバブル期に建てられたホテルです。
いかにもバブルっていう内装、そして高級料理。
フランスで有名なフレンチのお店の支店もホテル内にあります。
 
実は以前泊まったことがあります。あまりに高級で緊張してしまいました。
そういうホテルです。
レンタカーでチェックインしたのですが、排気量1000ccの小さな車で訪れるのがちょっとはばかられるようなところでした。
 
で、なぜ、ここがいいのか。
ここのホテルは丘の上で、一本道をひたすら登ったところにあるということ。
ホテルに到着するにはその道を通るしかありません。
セキュリティーはばっちりです。
 
世界各国の首脳がくるにはもってこいだと思います。
ただ、日本を満喫するっていう雰囲気でないのは残念です。
どこにもありがちな高級ホテルだからです。
 
洞爺湖畔のお土産屋で首脳たちにぜひ買い物でもしてもらいたいものです。
せっかく日本に来るのだから「本当の日本」も味わってほしいと思います。

いまさらながら、「女は産む機械」発言について

この言葉、かなり話題になっていますね。
 
実際はちょっと違う言葉で発言されたそうですが、マスコミ各社は「女は産む機械と発言」と報道しています。
大臣としては「報道は正確にしろ!」って思っているでしょうね。
 
私は、この発言自体にはそこまで腹は立ちません。
この年代の男性ならいくらでも言いそうなことです。やっぱり、という印象。
常々思ってたことだから、つい口が滑ってしまったんでしょうね。
腹が立つより、あきれた、というのが本音です。
 
問題なのは言葉そのものより、この発言の根底に
「産まないのは女の問題」って気持ちがちらちらと見えること。
本気で産まない(産めない)女性の立場を考えたら、絶対にこのような言葉は出ないですもん。
 
男性でも「サラリーマンは働く機械だから、経済を活性化させるために休暇をとりすぎるのは困る」ってような内容の発言を厚生労働大臣にされたら、この人、おかしいよ。自分には関係ないからそんなこと軽々言えるんだろう、って思いますよね。
 
だから、このような人が大臣をやってても、少子化対策はうまくいかないだろうなあ、と思ってしまいます。
 
だからといって、すぐに大臣を辞めろとかいいません。
野党も審議はちゃんとやってほしい。
しかし、厚生労働省の大臣として適任ではないことは明らかになったとおもいます。
 
本当は有権者が判断しないといけないんですよね。
 
次回の選挙でその結果がでるのかどうかに注目しています。
 
 
 
 

今日のテレビ

今日は終戦記念日です。そして、私の住む地方ではお盆休みの真っ最中でもあります。

ほとんどの店や個人病院が休みをとっていましたが、私は朝から仕事でした

今日いつものごとく朝シャワーを浴びた後テレビをつけたところ・・・

小泉総理の靖国参拝の中継があってました。

「あー、結局、参拝したんだー」と思い、他のニュースでもとチャンネルを変えたのですが、

どのチャンネルも参拝の中継ばかり。

空からヘリコプターを飛ばしてまで参拝を中継しているチャンネルもあります。

 

私個人としては、靖国参拝の是非は別にして、

人の個人の思想は大切にしたいと思っていますし、

人との約束は守らねばならないとは思いますが、

その人個人の思想を犠牲にしなければならない仕事もあると思っています。

総理大臣もそのひとつだと思います。

自分の気持ちや仲が良い人との約束より、公としての行動を優先するべきであり、

日本の国益を一番に考えねばならない職だと思うからです。

(あくまで私見です)

 

とはいえ、今日のマスコミの騒ぎ方にはちょっと違うんでは?と思いました。

重要なことは「総理が8月15日に靖国神社を参拝した」という事実です。

服装なども言葉表現すればですむこと。

実況中継までする理由はあるのでしょうか?

その中継時間を割いて放送すべき大切なことが他にあったのではないでしょうか?

見るのが嫌になってすぐにショップチャンネルにチャンネルを合わせてしまいました。

 

最近のテレビ業界は、視聴率第一主義で、娯楽やセンセーショナルな話題をつくることが最優先のようです。

しかし、そういう子供だましはいつかは飽きられてしまいます。

いつかは「テレビで放送されたこと」=「まゆつばかもしれないこと」と認識される可能性もでてくると思います。

日本の一部のスポーツ誌やイギリスの大衆紙のように。

 

通勤中はFMラジオ番組を聞きながら車を運転していたのですが、

普通は音楽の事しか語らない若いDJが今日の終戦記念日に関するコメントをしていたことが逆に新鮮に感じ、

今日の日を考え直す機会となりました。